疲労回復効果が期待できる初秋の旬の食材を摂って、残暑バテを乗り切りましょう。

晩夏を迎え、「やっと暑さから逃れられる」と思いきや、残暑という真夏にひけをとらない過酷な日々が待ち受けています。
この残暑で、これまで耐えていた体調がいっきに崩れやすくなり、夏バテを予防していた日々が終わっても、残暑バテがやってくるのです。
熱中症も、これからの時期が最も注意が必要です。

 

これらの過酷な条件を乗り切る為には、やはり、食生活がポイントになります
残り少ない体力を維持することや、良くすれば体力の完全復活を目指していけるかもしれません。

 

厳しい残暑ではありますが、秋に向けての食材が多く出始める時期でもあるので美味しい食材で、食欲促進・栄養補給を試みます。

 

そこで、8月中旬から秋にかけてのお勧め食材をネットで調べてみました。
まず始めは、「かぼす・すだち」で、8月中旬から10月頃までが旬な食材で、焼き魚やその他の料理に、絞り汁をかけるのは定番です。
酸味により清涼感が得られるのが特徴ですし、含まれる栄養素は、ビタミンはもちろんのこと、カリウム・カルシウム・マグネシウムが知られています。
その中でも、ミカンに特徴のクエン酸が大きな役割を果たしていて、クエン酸は、疲労回復効果が優れているので、この時期には最適と言えるでしょう。

 

次にお勧めするのは、甘い果物から「梨」で、かぼす・すだちと同様に成分のアスパラギン酸が多く含まれていることで、疲労回復効果が見られます。
その他の効果としては、咳止めや解熱効果、また、消化促進にも優れています。

 

弱った体力では胃腸も同じく弱っているはずで、胃腸が弱れば、消化も不十分になりますが、それを梨が助けてくれると言うわけです。

 

もうすぐ、実りの秋がやってきます。
栄養価の高い食材を摂って、美味しいお料理を食べる準備を整えたいと思います。

 

>>栄養価の高いサンマとともにデトカルボを摂取する

ホーム RSS購読 サイトマップ